2017年7月11日火曜日

PV-Netさんから「省エネ入門講座」のお知らせです

みなさま、こんにちは。みたか市民協働発電です。

8日に武蔵野で行われました映画「日本と再生」上映会&飯田哲也さんの講演会は
大入り満員のお客さまとなりました。
あらためて、来場くださったみなさまに心からお礼を申し上げます。
ありがとうございました。


さて、本日のブログではNPO法人 太陽光発電所ネットワーク(PV-Net)さんからの
お知らせ「省エネ入門講座」の開催についてお知らせします。

これは現在、武蔵野で展開中の「省エネキャンペーン」の一環。
武蔵野市在住・在学・在勤以外の方でも参加できます。
詳細は以下の通りです。


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 「電気代もCO2も削減 省エネ入門講座」
NPO法人 太陽光発電所ネットワーク(PV-Net) 東京地域交流会


今年の夏は猛暑という長期予報が出ていますが、熱中症に留意しながら、省エネ対策を総動員して、なんとか消費電力を昨年以下に抑えたいと思っております。 
緑のカーテンを育成中ですが、梅雨明けには間に合わないかも・・・。


さて、下記要領で「省エネ入門講座」を開催いたしますので、奮ってご参加いただければと思います。 
「すぐに実践できる省エネの工夫」から、省エネ家電の節電効果、住宅の断熱性改善対策まで、省エネ対策全般を一通り網羅した「クール・ネット東京(東京都地球温暖化防止活動推進センター)」の定番講座です。
「省エネの基礎知識を、ひと通り身につけたい!」という方はぜひ、ご参加下さい。
「もうやり尽くした」という方も、きっと新たな発見があると思います。

        ※※※ 要申込 でお願いします!※※※

資料印刷の関係から、参加いただける方はPV-Net:田中までご一報願います。
連絡先は
電話:070-6557-7984

日 時  7月16日(日) 13:30~15:00 (開場13:15)
会 場  武蔵野公会堂 第1会議室(2階) (吉祥寺駅南口1分。丸井の東)
参加費  無料

内 容  13:30~14:30    省エネ入門講座
     講師:クール・ネット東京エコアドバイザー 沼田美穂さん

     14:30~14:45  質疑応答
     14:45~15:00  温暖化ミニ講座(PV-Net)


 <以下、自由参加>
     15:00~ 意見交換
    (わが家でできる温暖化対策、国の政策、自治体への要望など)
参加賞として、エコバッグ(クール・ネット東京)『家庭の省エネハンドブック』をご用意します。

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次の日曜です。みなさま、ぜひご参加ください。


★ みたか発電 事務局 ★

2017年7月2日日曜日

7月8日(土)は映画「日本と再生」上映会&飯田哲也さんトークイベントへ!

みなさま、こんにちは。みたか市民協同発電です。

いよいよ次の土曜に迫ってきました。
来たる7月8日(土)は武蔵野スイングで映画「日本と再生」の上映会と
環境学者の飯田哲也さんのトークイベントがあります。

チケットは順調に売れておりますが、まだ満席には至っていません。
特に2部にお席の余裕があります。

「日本と再生」上映会&トーク★

 太陽がいっぱい、風がいっぱい! 世界はもう自然エネルギーで動いている!
 
 世界のメインストリームは、もはや原子力でも化石燃料でもない!




 期 日 2017年 7月 8日(土)

場 所 武蔵野スイング レインボーサロンB
    (武蔵境駅北口すぐ、スイングビル11階)
 

  スケジュール

14:30 開場・15:00 開会
15:1016:50 「日本と再生」1回目上映(100分)

 ・17:1018:10  飯田哲也さんトーク(1回のみ)

 ・
18:3520:15 「日本と再生」2回目上映(100分)
20:20 閉会

チケット
・1部(15:10~上映+トークイベント)

2部(トークイベント+18:35~上映) 

   ともに同料金。大人
1,000円・学生500円。
 ★ただし、みたか発電の会員の方は800でご購入いただけます。
 (下記お問い合わせの際にお申し出ください)
 

~みなさまからのお申込み、お待ちしております!~


 お申込み・お問い合わせ

 メールは  mitakahatsuden@gmail.com へ

 電話 は  090-6049-0203(おおやうち) まで

 ※お申込みの際はお名前、ご連絡先電話番号、メールアドレス、
  希望の回のチケット(1部または2部)、枚数を必ずお知らせください。




★みたか発電 事務局★




みたか発電 6月の活動報告 「エコマルシェ」

みなさま、こんにちは。みたか市民協同発電です。

6月に行われました私たちのイベントをご紹介、次はこれです。

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★みたか発電 6月の活動報告 その2★
6月25日(日)
6月は環境月間!三鷹中央通りで「エコマルシェ」開催


6月は環境月間、毎月第4日曜日に三鷹駅南口の「三鷹中央通り」で開催されている
Mマルシェ内で、私たちみたか発電が主催となって環境問題を一緒に考える
「エコマルシェ」を今年初めて実施しました。

この日は事前に募っていた環境をテーマにした団体、事業者11店が出店(出展)。
イベント・展示・ワークショップなどで午後のひとときを楽しみました。
出店(出展)団体は以下の通り

パルシステム東京 三鷹センター(啓発などの活動)
三鷹環境市民連&エコサイクル・みたか(展示&コンポスト紹介)
NPO法人 太陽光発電所ネットワーク(自転車発電体験)
自然食品店やさい村(地元農家さんの野菜、ドリンクなどの販売)
きょうりゅうや(自然に生きる動物などのぬいぐるみなどの販売)
SMALL WOOD TOKYO(ひのきでポンポン作りワークショップ)
えねこや(屋台を持参、エネルギーに関するクイズなど実施)
株式会社山櫻(バナナペーパーの販売)
きれいな水といのちを守る会三鷹(展示)
三鷹市消費者の会(廃油で作ったせっけんの販売)
NPO法人 みたか市民協同発電(商店街を回るクイズラリー、ソーラーカー工作教室)
以上 11団体&事業者(順不同)


それぞれのブースでアピールしたいことを展示したり
















ワークショップを開催したり
(みたか発電:6月17日に行ったソーラーカー工作教室と同じメニューです)



 調布の「えねこや」さんは「えねこや屋台」を組み立てての参加です。






工作教室のほか、私たちみたか発電も展示をしたりクイズラリーをしたり…




途中、パラパラと雨が落ちてきて(梅雨の時季ゆえ仕方のないところです)
展示の団体の皆さまなどは、屋根のあるところへ移動したりもしましたが、歩行者天国となった中央通りを行き交う皆さんにはエネルギーや環境について考えている私たち団体のいい紹介になったのではないでしょうか。

今後もこのような大勢の皆さんにアピールできるような、
そして環境問題をみんなで考えていけるような場を作っていきたいと思います。


★ みたか発電 事務局 ★

みたか発電 6月の活動報告「ソーラーカー親子工作教室」

みなさま、こんにちは。みたか市民協同発電です。

早くも2017年の折り返しとなってしまいましたね。
梅雨空が続く毎日ですが、皆さま、体調を崩されたりしていないでしょうか。

さて、今日は、6月に行われました私たちのイベントをご紹介します。

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★みたか発電 6月の活動報告 その1★
6月17日(土)明星学園小学校で
「ソーラーカー親子工作教室」を実施

私たちもその設置に関わった「市民協同発電所」がある明星学園小学校の総合学習室をお借りして、初めての試みである「ソーラーカー親子工作教室」を開催しました。



あらかじめ参加募集のチラシを作り、小学校3,4年生を対象としたクラスに
そのチラシを置いてもらったり、貼り出していただいたところ…


予想を上回る反響が!なんとこの日の参加者は抽選で決められたとか…!!
驚きましたが、嬉しかったです。


まずは会津電力のDVDを見ながらいろいろなエネルギーに
ついての学習や、地球温暖化についてのお話が
みたか発電スタッフからありました。






自然エネルギーにはどんなものがあるのかな?

その特徴は?良い点や悪い点は?

など、参加した小学生たちは一生懸命考えてくれて、手を挙げての発言も多数!
やや難しいかと思われた「温室効果ガス」などの単語もありましたが、みなさん一生懸命
考えてくれました。(拍手~ パチパチ!)



さて、ひと通りのお話が終わったところで第二部ではいよいよソーラーカー工作です。
保護者の方や私たちスタッフが手助けしながら、一つひとつの工程を進めて行きます。

作り方は簡単。
空のペットボトルにモーター、車輪、
そしてミニソーラーパネルを取り付けるだけ。
細かい作業は手伝ってもらいながら、
それでも1時間くらいで全員がソーラーカーを
完成させていました。

みんな真剣な顔をして作っていましたよ。
中にはオトナよりも器用な子もいました。
すごーい!




お天気が心配でしたが、工作が終わった頃は太陽が顔をのぞかせていました。早速子どもたちは外に出て、できあがったばかりのソーラーカーを走らせます。

たちまちあたりには
「走ったー」「早~い!」などの歓声が!


大成功!私たちスタッフも子どもたちの笑顔を見たり、声を聞いて嬉しかったです。
2時間あまりの工作教室はあっという間に終了しました。

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■この日スタッフとしてお手伝いくださった大学生が参加の感想を届けてくれました。

★環境教育について大学の授業で学んだことはありましたが、実際に現場を見て自分も体験するのは今回が初めてでした。前半のエネルギーについて考える時間の子どもたちの夢中になっている様子や、
後半のソーラーカー作りでの弾ける笑顔をみて「これこそがエネルギー問題を始めとする環境問題に関心を向けてもらう第一歩」であると感じました。
今回のイベントを通して環境教育においては、環境配慮に直結しなくても参加者が楽しんでもらえる、または達成感を感じることができるような工夫をすることが大切だと考えました。
(ICU2年 Oさん)

この日のソーラーカー工作教室を通して、参加の皆さんは自然エネルギーを身近に
感じてくださったのではないでしょうか。
これを機会にご家庭でもエネルギー問題や省エネなどについて話し合うきっかけに
していただけたら嬉しいです。
私たちの住む地球が温暖化で被害を受けては大変。
そう、これからはエネルギーの面からも「地球ファースト」で行きたいですね。


2017年5月29日月曜日

みたか発電、ICUで環境授業を行いました!

みなさま、こんにちは。みたか市民協同発電です。

今日は、先月18日に国際基督教大学(ICU:三鷹市大沢)で
私たちの活動を紹介しながら、「環境授業」を行った時の模様をご紹介します。


今年の私たちの活動の目標の中には「地元の教育機関を通じて若い世代の方とつながりたい」というものがあります。
そこで、ICUの先生に依頼し、このような機会を設けていただきました。

当日は「地球温暖化」や「エネルギー問題」などを授業のテーマとし、グループディスカッションを含む70分の時間をいただくことができました。


みたか発電のスタッフは3名。学生さんは20名ほどが参加してくださいました。
いろいろな世界のエネルギーの問題をスマホやタブレットで調べたり、
日本と比較したり、ディスカッションでも様々な意見が出ました。
この問題に関心を持った方が多かったようです。

その中のお一人、2年生のM.Oさんから授業の感想をいただきましたので
ご紹介します。

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先月、NPO法人みたか市民協同発電の方の講義では、日本における
再生可能エネルギーの現状について認識を改めることができました。
特に、再エネ導入率についてドイツやデンマークなどヨーロッパ諸国は
30%を超えるのに対して、日本は3.2%であるという事実はとても
衝撃的でした。
これから日本人が再エネに対する関心を深め、火力・原子力を利用した
既存のビジネスモデルに捉われない、よりクリーンがエネルギー利用が
可能になれば良いと強く感じました。
国全体の意識を変える第一歩として、大学など小さなコミュニティ内の
意識を変えることが挙げられると思います。ICUでも、そのような取り
組みが学生によってなされています。ICUサステナブルキャンパス委員会
学生ワーキンググループSUSTENAは、食堂でのリリパック利用推進を始め、
毎年のE-Weeks(Environmental Weeks環境週間開催、昨年度から
始めた Campus Sustainability Guide の発行など多様な活動を通して、
ICU構成員が環境問題について考えたり、実際に行動を起こしてもらえるよう
働きかけています。
このようなコミュニティ単位の活動が、将来日本全体に、環境に優しい
選択を促すきっかけになれば良いと思います。


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授業を行う側の私たちもこのような感想をいただき、大変励みになります。

みたか発電は、今後も市内の教育機関との連携を深め、活動紹介を含む
環境授業などを開催したいと考えています。


2017年5月6日土曜日

7月8日(土)映画「日本と再生」上映会&トークイベント行います

みなさま、こんにちは。みたか市民共同発電です。

5月がスタートしました。
ゴールデンウィーク、どこかへお出かけになりましたか?
天気もよく、お出かけ日和でしたね。

さて、今日は7月の映画上映会&トークイベントのご案内をいたします。

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★7月8日(土)映画「日本と再生」上映会&飯田哲也さんトークイベント 開催!★

2017年7月8日(土)に『むさしの市民エネルギー』との共催で
映画「日本と再生」の上映会を開催いたします。

スケジュール 「日本と再生」上映会&トークイベント(添付チラシをご確認ください)
日時:7月8日(土)14:30開場、15:00開演
    ※映画2回上映+トークイベントで終了は20:15予定

場所:武蔵野スイング レインボーサロンB(100人収容・JR武蔵境駅北口すぐ)

プログラム①映画1回目上映 15:10~16:50(100分)
      ②環境学者・飯田哲也さんトーク 17:10~18:10(1回のみ)

      ③映画2回目上映 18:35~20:15

参加費:大人1,000円、学生500円 当日は大人1,200円となります

お問い合わせ:NPO法人むさしの市民エネルギー  090-2474-7911(かまうち)
       NPO法人みたか市民協同発電    090-6049-0203(おおやうち)

※お電話いただけましたら、チケットのお求め場所などご連絡いたします。

            ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

『世界を駆動させるのは、あふれる自然の力!
 地球をひと回りして自然エネルギーの活況を見に行こう
 メインストリームはすでに原発でも化石燃料でもない現実を!』(チラシより)

福島原発事故であぶり出された原発利権構造。
日本政府は執拗に原子力発電の復活を目論んでいる。
全ての原発を止めようとする脱原発弁護士・河合弘之は
『原発をなくしても、自然エネルギーで地域も経済も再生できる』と信じ、
世界の自然エネルギーの実情を知る旅に出た…

東京高等裁判所でも上映された大ヒット作「日本と原発」の河合弘之監督が活写する
自然エネルギーの大いなる世界を描く―――


映画 「日本と再生」光と風のギガワット作戦
2017年日本|ドキュメンタリー|カラー|ステレオ|ビスタ|DCP|©Kプロジェクト
時間:100分


どうぞみなさま、お誘い合わせておいでください。お待ちしております。







2017年2月20日月曜日

調布のオフグリッドハウス「えねこや」見学ツアー、開催しました

みなさま こんにちは。みたか市民協同発電です。

今日は2月12日(日)午後に行われた<みたか発電 正会員限定ツアー>、
調布のオフグリッドハウス「えねこや」の見学ツアーのご報告をいたします。


「えねこや」とはみたか発電の会員でもある調布の建築士、湯浅剛さんが
昨年、空き家を買い取り改築した建物です。
自然エネルギーを活用されていて、ソーラーパネル発電、太陽熱温水器を設置。
今の時季の暖房としては三重ガラス構造、ペレットストーブ、室内空気循環システムを
採用しているとのことでした。
普段、どのような過ごし方をされているのか、興味深々で正会員+スタッフの
9名で訪れました。

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 この日は北風が吹いて寒かったのですが、
 「えねこや」の中はペレットストーブのおかげで
 とてもあったか。『心地よい』という表現が
 ぴったりでした。

 また、三重の木製断熱サッシが外の冷気をシャッ
   トアウトしていて、窓のすぐそばに座っても全く
   外の冷気を感じませんでした。

 「えねこや」は二階建てですが、床下から二階ま
   で伸びたダクトが室内の空気を循環させて室温を
   一定に保っているとのことでした。


 もちろんエネルギーはすべて自給で、太陽光パネ
   ルと温水器で作られていました。いろいろと工夫
   されています。
 太陽光パネルで作られた電気は、フォークリフト
   用のバッテリーに貯められていました。

 「えねこや」は3.11のあとにエネルギー問題を考
    える中で、自分たちでエネルギーが作れないだろ
  うか、と昨年建てられました。
    普段は建築士の湯浅さんの事務所として使用され
    ていますが、省エネ、創エネのワークショップを
  開催したり、災害時には拠点としての活用も目指
    しているということです。


えねこや代表、建築士の湯浅 剛さん
~この日ツアーに参加されたみなさんの感想です~



★えねこやは床に日本のカラマツが使われる
   などしている。省エネももちろんだが、外
   国産の材料を使わず、国内産のものにこだ
 わった作り方をしているのも面白いと思った。
 珪藻土の壁塗りや井戸掘りなどはワークショ
 ップ形式で行われ、大勢の人が参加したという。
 そんな試みも楽しい。みんなで作り上げると
 いう意識を共有することが素晴らしい。


★とても快適な事務所で、今後もたくさんの方に
 見学体験していただくとよいですね。


★エネルギー的に自立していること
 ももちろん感動したが、家を減築
 していることや、あるものを有効
 活用していることなどにもとても
 興味がわき、負荷をかけずにでき
   る、我慢しない生活に強い魅力
   感じました。我が家も築17年を
 迎えようとしおり、そろそろ
 エネルギー関連リフォームも
 考えなくては。



★多大な熟考の末の、少しの工夫で
 外部からの電力はほぼ必要なくな
 ることが実感できました。
 このような取り組みが社会の中で
 どんどん取り入れられていくとい
 いなと感じました。





最後はえねこや前で参加者全員で記念撮影!
湯浅さん、えねこやの説明をしてくださった菅野さん、
様々な取り組みを地域で行っている大村さんも一緒に写真におさまりました。
どうもありがとうございました。